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【しらさやのニキビ改善記 第2弾】〜ニキビ対策の前に自分の肌タイプ、本当に知ってる?編〜

こんにちは、しらさやです。

今回は私のニキビ改善記 第2弾として肌タイプについてまとめました。実は私のニキビ改善記は第2弾でまとまる予定だったのですが、自分の本当の肌タイプを理解することの大切さを伝えていると長くなりすぎてしまいました…。それだけニキビを改善するにあたって自分の肌タイプを知ることは大切だと感じてもらえたら嬉しいです!

目次

5つの肌タイプと私自身の肌質

肌タイプによって向いているスキンケアやニキビ対策は変わってきます。そこでまずは肌タイプについて理解を深めて、自分がどの肌タイプであるかを把握すると適切なニキビ対策をみつけやすくなりますよ!肌タイプは肌の水分量と皮脂量のバランスによって変わり、普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌の4つと敏感肌で、合計5つに分けられます。

肌タイプ①:普通肌

普通肌は水分量と皮脂量のバランスがよく、ニキビや赤みなどの肌悩みが起きにくい肌状態です。しかし季節やホモルンバランスによって水分量や皮脂量は変化するため、乾燥肌や脂性肌に変化しやすい肌タイプでもあります。普通肌のバランスの良い肌タイプを目指しつつ水分量と皮脂量のバランスを保ち、他の肌タイプに変化しないように注意が必要です。

肌タイプ②:乾燥肌

乾燥肌は水分量と皮脂量が共に少ない肌状態です。とくに冬場は口の端が切れてしまったり口の横が粉吹いて隠せなかったりと嫌なことも多いですよね。皮脂はベタつきの原因になったりとあまり良いイメージはないかもしれませんが、実は肌表面で皮脂膜という膜を形成しているんです。皮脂膜は紫外線や摩擦等の外部刺激から肌を守ったり、肌の表面を皮脂膜で覆い水分の蒸発を防ぐ役割があります。また肌表面には皮脂膜以外にも細胞間脂質や天然保湿因子が存在し、肌を外部刺激から守るバリア機能の役割を果たしています。

乾燥肌の人は水分量と皮脂量が少ないため、スキンケアでしっかりと水分量を補うことを心がけましょう。また化粧水で水分を補給した後は油分が多い乳液で肌に蓋をして水分が蒸発しないようにすることが大切です。

肌タイプ③:脂性肌

脂性肌は水分量と皮脂量が共に多い肌状態です。水分と皮脂がどちらも過剰に分泌しているため、顔のベタつきが気になりやすいです。また皮脂の分泌量が多いため肌表面の角質と混ざって毛穴を塞いでしまうことがあります。毛穴が詰まると新たに分泌される皮脂が排出されず菌が育ち、ニキビのもと(コメド)ができ、ニキビの原因になります。

脂性肌の人は適度な洗顔や皮脂を分泌する毛穴を引き締める効果のあるスキンケアで皮脂を抑制しましょう。しかしあまり強い洗浄力があるアイテムを使いすぎると、刺激に耐えられず肌の水分量を保っている保水力が低下する可能性があるので注意しましょう。

肌タイプ④:混合肌

混合肌は部位によって脂性肌と乾燥肌、普通肌が入り乱れている肌状態です。実は人の肌は詳しく分析すると、部位ごとに肌タイプが違うんです。なので顔全体をくわしく解析すると混合肌の人がどんどん増えていくんですよ。

一般的にはおでこと鼻・顎のTゾーンは皮脂量が多く、頬や口周りは乾燥しやすいです。混合肌さんは基本的に水分量と皮脂量がどちらも少ないことが多いので、スキンケアでしっかりと補給するようにしましょう。

肌タイプ⑤:敏感肌

敏感肌はここまで解説してきた普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌とはまた少しジャンルが違い、どの肌タイプにおいてもスキンケア等で刺激を感じやすい人のことです。アトピー肌等で元々肌が弱い人や季節の変わり目や生理などでホルモンバランスが崩れるときなどの一時期のみ肌が敏感になる人の2種類がいます。

敏感肌の人はスキンケアの成分によってもピリつきを感じやすいです。とくに一時期のみ肌が敏感になる人はどんなタイミングで敏感にあるのかを把握し、肌が敏感なタイミングでも安心して使えるアイテムに切り替えると安心ですね。

私の肌タイプについて

私は脂性肌にみせかけた乾燥肌タイプです。というのも日頃からおでこや鼻は半日経つとベタついてテカってしまうので、自分の肌タイプは脂性肌だと信じて疑っていませんでした。しかし以前ちょこっと背伸びをしてデパコスのスキンケアを購入しに行った際に肌診断をしていただき、そこでの診断はまさかの乾燥肌。水分量も皮脂量もかなり低く、スキンケアの中でも最ももったりとした重めのスキンケアアイテムをおすすめされました。

乾燥肌なのに部分的にベタつくという矛盾に疑問を持っていましたが、その鍵は先ほど乾燥肌のところで解説した皮脂膜がポイント。皮脂膜は外部刺激から守る役割と肌の水分を保つ役割がある重要な膜です。しかし乾燥肌の人は皮脂量が少ないため、皮脂膜が十分に形成できない場合があるんです。すると肌は「外部刺激から肌を守るために皮脂膜を作らなければ!」と、皮脂膜の元である皮脂を過剰に分泌します。すると肌は水分と皮脂を保有しづらい肌状態でありながらも皮脂が多いという、乾燥肌と脂性肌の両方の特徴を持った不思議な肌状態ができてしまうのです。

ニキビができるのは顎と頬。ニキビがあまりできなくなった今も、薄くなりましたが頬にはニキビ跡があります。朝起きて鏡をみるとおでこや鼻の皮脂で反射するほどテッカテカになります。ただ頬や顎は皮脂の気配がなく、かといって乾燥を感じるわけでもありません。

肌タイプの診断方法

では自分の肌タイプを知るためにはどういう方法があるのでしょうか?私は偶然デパコスのカウンターで肌診断をしていただきましたが、なかなか肌診断をするタイミングは少ないですよね。そこで自宅で簡単にできる肌診断方法を紹介します。

それはお風呂に入った後10分間スキンケアをしないで放置すること。10分後の肌状態が乾燥して突っ張る人は乾燥肌、何もしていないのにベタつく人は脂性肌、ベタつきやつっぱりを感じない人は普通肌です。この方法で肌タイプはわかりますが、スキンケアをしない時間があるぶん肌がダメージを受けてしまいます。とくに乾燥肌さんの人は速やかにスキンケアをして乾燥を防ぎましょう。

まとめ

今回は私のニキビ改善記 第2弾〜自分の肌タイプを知ろう編〜の説明をしました。実は私のように顔がベタつくため、乾燥肌なのに脂性肌と勘違いしている人は多いようなんです。肌タイプを勘違いしているとせっかくしているニキビ改善方法に効果がなかったり、逆に悪化してしまう可能性もあるんです。私はデパコスカウンターで診断しましたが、自分の肌タイプを客観的に診断して受け入れることがニキビ肌改善の第一歩になります。

本当はニキビ改善記は第2弾までと思っていたのですが、肌タイプを理解することへの大切さを語っていると思いの外長くなってしまいました…。次の第3弾こそは実際に使用したアイテムを紹介しながらニキビ改善方法を紹介するので、楽しみにしていてくださいね!

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この記事を書いた人

美容やコスメが好きな20代のしらさやです。誰にでもわかりやすく美容情報を発信しています。

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