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ベースメイクに必要なアイテムは?使用する順番や選び方も解説します!

ベースメイク 各アイテム説明

こんにちは!しらさやです!

春になって高校生から大学生になった方、就職した方など新しい環境に変化した方も多くいらっしゃいますよね。そんな中で「今までとは違うメイクをしなくてはいけない」、「雰囲気を変えたい」と思っている方はいませんか?メイクの雰囲気を変えたいと思うと、パッと目を惹くアイシャドウやリップなどのポイントメイクを変えようとしてしまいますよね。でも実は土台であるベースメイクこそ、正しいやり方や自分に合ったアイテムを選ぶとぐんっと雰囲気を変えることができますよ!

そこで今回は世の中にたくさん発売されているベースメイクアイテムの中から、自分に合うアイテムを選ぶ方法をまとめてみました。ベースメイクを見直すことで崩れ防止に繋がったり、ぐんっと今までとは違う雰囲気を作ることができます。新しくメイクを始める方はもちろん、今までとは違うメイクを必要としている方ももう一度ベースメイクから見直して新しい自分を味方につけましょう!

目次

ベースメイクには何が必要?

みなさん、ベースメイクと聞いて思いつくアイテムはなんですか?リキッドファンデーション、コンシーラー、化粧下地、日焼け止め、コントロールベースなど。私がパッと思いついただけでも5アイテムと結構多いですよね。

ベースメイクだけでこんなにたくさんのアイテム数があると何が必要なのか分からなくなってしまいがちです。しかしそれぞれのアイテムの特性や役割を理解することで仕上がりにグンッと差が出るので、まずはしっかりとベースアイテムの違いを理解して使い分けられるようになりましょう!

日焼け止め

まずは日焼け止めです。日焼け止めは馴染みがあるので注意点だけサラッといきましょう。

日焼け止めは夏や晴れている時だけでなくいつ何時でも使用するようにしましょう。曇りや雨の日でも紫外線は降り注いでいますし、室内にいる時でもカーテンを透過して紫外線は存在します。なので外に出ていないからと油断していると、いつの間にかほんのり焼けているなんてことも起こってしまうんです。また身体用の日焼け止めは顔用よりも刺激が強いものが多いため、顔用の日焼け止めや身体と顔の兼用のアイテムを使用するようにしましょう。

化粧下地

化粧下地とはスキンケアの後、ファンデーションの前に使用するアイテムです。大きな役割は凹凸を整えてキメのある肌を作ることで次にのせるファンデーションを崩れにくくすることです。化粧下地の中にも色がついていないものからトーンアップ効果があるもの、ファンデーションの役割までカバーするものもあり、自分の理想に合わせて選ぶことができます。

コントロールベース

コントロールベースとは色がついたベースアイテムのことです。肌悩みの色を打ち消す補色を使用することで理想の雰囲気を作り出すことができます。コントロールベースはコンシーラーよりも厚塗り感が少ないことや気になる部分だけに使用できることも人気のポイントです。下記に人気のカラーをまとめているのでなりたい雰囲気がある人はぜひ活用してみましょう。

カラーおすすめの人
ピンク血色感が欲しい人、色白で不健康に見えがちな人
グリーン赤ら顔の人、ニキビや小鼻周りの赤みが気になる人
パープル顔のくすみを飛ばしたい人
オレンジ目の下のクマを隠したい人

コンシーラー

コンシーラーはシミ、目の下のクマ、ニキビ跡をピンポイントで隠すアイテムです。コントロールベースのように色がついているコンシーラーもあるため、隠したい特定のポイントがある人は上記のコントロールベースの補色を参考に色がついたものを使用することがおすすめです!

ファンデーション(リキッド・パウダー)

ファンデーションとはムラのない均一な肌を作るアイテム。ファンデーションの中にもリキッドファンデーションやパウダーファンデーションなどがあり違った仕上がりが楽しめるため、自分に合った仕上がりを見つけましょう。

リキッドファンデーションは量の調節がしやすいことがポイント。薄く伸ばしやすいので、ファンデーションでしっかりカバーはしたいけど素肌感が欲しい人にはピッタリです。

パウダーファンデーションは付け心地がさらっとしていることが特徴です。脂性肌でテカリやすい人等に向いています。パウダーファンデーションはコンパクトなことが多いためお直しに持ち歩きやすいことも人気です。

ベースメイクの順番

ではベースメイクに使うアイテムがわかったところで、早速ベースメイクの順番を見ていきましょう!ベースメイクの順番は基本的に1通りですが、リキッドファンデーションかパウダーファンデーションかで少し順番が変わります。自分が使いたいアイテムを考えながら順番を見直してみてくださいね!

リキッドファンデーションの場合

スキンケア→日焼け止め→化粧下地→コントロールベース→リキッドファンデーション→コンシーラー→パウダー

リキッドファンデーションの場合は上記の順番になります。ポイントはリキッドファンデーションでカバーしきれなかった場所にのみコンシーラーを重ねること。リキッドファンデーションでカバーできた場合にはコンシーラーを使用しない方がリキッドファンデーションの素肌感を活かすことができます。

パウダーファンデーションの場合

スキンケア→日焼け止め→化粧下地→コントロールベース→コンシーラー→パウダーファンデーション

パウダーファンデーションの場合は上記の順番がおすすめです。コントロールカラーやコンシーラーで大体のカバーを終わらせた後にパウダーファンデーションを乗せることで、顔の皮脂を吸着しさらっとした肌をキープすることができます。

ベースメイクで意識すること

ベースメイクで理想の肌を作るために意識することは自分に必要な最低限を選ぶこととツールの選び方です。この2点を意識することで仕上がりをぐんっと変えることができます。どちらも持っているアイテムの組み合わせを変えたり、お試しで安価なものを購入してみるなど手軽にできるのでぜひ参考にしてみてくださいね!

自分に最低限必要なアイテムを知ること

今までベースメイクアイテムとして日焼け止め、化粧下地、コントロールベース、コンシーラー、ファンデーションと5つ紹介しましたが、全部使用する必要はありません。ベースメイクは重ねる層が多ければ多いほど崩れやすくなります。例えば、ケーキのミルフィーユも2層だったらフォークで突っついても崩れたり倒れてしまったりしないですよね。多くの層が重なった状態だからこそフォークで食べる時に倒れてしまったり断面が崩れてしまいます。ベースメイクでも同じことが起こるので、ファンデーションを使用せずカバーできるのであればそちらの方が崩れにくく、厚塗り感も減らすことができます。

また日焼け止め、化粧下地、コントロールベースなどアイテムによっては1つにまとめることができます。例えば、赤ら顔が気になる人は顔に使用できるグリーンの日焼け止めを使用する等、自分がカバーしたいところの隠すポイントを押さえてアイテムを選ぶことで、層を薄くし崩れにくい肌を作ることができます。

ツールの選び方

ベースメイクの中でも特にファンデーションはツールを使いこなすことで同じアイテムでも雰囲気をガラリと変えることができます。ツールは手塗り、スポンジ、ブラシが主に使用することが多いので下記にまとめました。メリット・デメリットをそれぞれまとめているのでツール選びの参考にしてみてください。

メイクツールメリットデメリット
手塗りコストがかからない、細かい部分も塗りやすいファンデーションが浮きやすい、ムラになりやすい
スポンジ厚塗りになりにくい、均一なベースを作ることができるスポンジを定期的に洗う手間がかかる
ブラシ均一にベースを作ることができる、素早くぬることができるブラシの奥までファンデーションは入り込むため、こまめな手入れが必要

自分に合ったベースメイクのアイテム選びが大切

今回はベースメイクの基本的なアイテム紹介やぬる順番をまとめました。その中でも各アイテムの特徴を押さえて、自分には何が必要なのか見極めることが大切です。ファンデーションごとのぬる順番の違いやツールでも肌の雰囲気を変えることはできるので、自分が理想としている肌になるためには何が必要なのかを見つけてみてください。この記事を読んで、少しでも理想の自分に近づく参考にしてくださいね!

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この記事を書いた人

美容やコスメが好きな20代のしらさやです。誰にでもわかりやすく美容情報を発信しています。

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